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6年生 卒業生保護者より

「馬を水辺に連れて行くことはできても、水を飲ませることはできない。」このイギリスのことわざは、私自身、大学生時代、家庭教師のアルバイトをしていて身にしみて感じたことでした。息子も小3より大手塾に通わせたのですが、宿題をこなしているふりをしている状態で、小6の6月までは偏差値40台と中学受験以前の状態でした。まさに正伸塾HPの巻頭言通りです。この度、運よく高木先生とめぐりあえまして、息子のモチベーションを上げていただき、偏差値もどんどん上がっていき、あれよあれよという間に、無事、志望校に合格することができました。合格発表の日には、親子そろって涙を流して喜びました。息子の生活態度も良くなり、人間性も向上したのも嬉しいことでした。高木先生、どうもありがとうございました。

大手塾の合格者数にだまされてはいけません。確かに大手塾の授業は素晴らしく、それについていけて、上のクラスに行けた生徒は志望校に合格するでしょう。しかし、私の息子のように大手塾の合格者数の何倍もの数の生徒が、授業についていけず下のクラスのままで、ほったらかしにされているのです。親子で職員に面談に行っても、これからの伸びに期待して、まだ様子を見ましょうと言われて、つなぎ止められます。そして、最終的に上のクラスに上がれなかった生徒は、暗黙の了解で、受験をしても無駄ですよということになるのです。なぜ、このようなことが起こるのでしょうか? それは、職員が所詮雇われの身で、上から生徒数維持のノルマを課せられているからだと思います。その子を志望校に通してあげようという熱意までは持ち合わせていないのです。

その点、高木先生は、正伸塾を立ち上げたばかりでして、熱意が違います。長い時は、一日、11時間の授業を敢行して下さりました。不思議なことに、あれだけ大手塾を嫌がっていた息子が、高木先生の授業はおもしろいと言って、まったく苦にしていませんでした。現在のところ、先生お独りで小学校の全教科を教えておられるので、その子が志望校に合格するには、受験日より逆算して、今、何をしなければならないのか、的確にご指導していただけます。受験前6カ月で入塾した私の息子の場合は、社会の暗記でした。あれだけ嫌がっていた社会の暗記も、受験直前には、自分から問題を出してと言うようになり、びっくりしました。ちなみに、その会話の中で、北方領土返還に関して、ロシアと平和条約が無いのは日本という内容が、的中しました。

高木先生は、中学受験のプロ中のプロの方で、これから正伸塾も発展していくと思いますが、第一期生の少人数のうちに、先生よりマンツーマンのご指導を受けた息子は幸せ者だったと思います。合格後も、青雲中学入学後のためのアフターケア授業もしていただきました。高木先生は、まさに息子の恩人です。どうもありがとうございました。

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